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【CAST】倍賞千恵子・小六禮次郎
小六禮次郎公式ページへ
曲目予定

♪あざみの歌 ♪椰子の実 ♪かあさんの歌 ♪真白き富士の根 ♪さくら貝の歌
♪いらっしゃい ♪下町の太陽 ♪冬の旅 ♪さよならはダンスの後に 等
(曲目は変更する場合がございます)

企画制作 : チエコオフィス ・ 有限会社FAIR WIND music ・ 株式会社ミック
 
これまでのコンサート情報はこちら
■倍賞千恵子コンサート [深呼吸したら思い出した] 最新情報
-NEW!!-
2008年12月18日(木) 山梨初公演実現!
場 所: 山梨県民文化ホール(大)
TEL:055-228-9131
   
開 場: 18:00
開 演: 18:30 
入場料:

S席:5,500円(1F席) A席:4,500円(2F席)
*9月20日発売開始予定

 

*当日券は各500円増しとなります
*ご購入後のチケットのキャンセルはできません
*未就学児のご同伴・ご入場はご遠慮ください

主催:

・舞芸センター
チケット郵送希望の方は主催者
(舞芸センター TEL:055-228-3589)まで
●郵便口座
青色の払込用紙にて 00280-0-43361
加入者=舞芸センター 送料200円(チケット何枚でも)

プレイガイド:
・県民文化ホール TEL:055-228-3589
・岡島友の会(3F) TEL:055-231-0619
・山交友の会(4F) TEL:055-232-8166
・東京エレクトロン
 韮崎文化ホール
TEL:0551-20-1155

・桃源文化会館

TEL:055-284-3411
・都の杜うぐいすホール TEL:0554-43-1515
・富士五湖文化センター TEL:0555-23-3100
・身延町総合文化会館 TEL:0556-62-3342
-NEW!!-
2008年12月6日(土) 御浜町制50周年記念事業
場 所: 御浜町中央公民館(アメニティーホール)
   
開 場: 18:30
開 演: 19:00 
入場料:

全席指定:3,000円
*11月9日(日)午前9時〜発売開始予定

 

*お一人様4枚まで
*ご購入後のチケットのキャンセルはできません
*未就学児のご同伴・ご入場はご遠慮ください

入場券販売: 御浜町中央公民館、ピネインフォメーションセンター
主催: 御浜町・御浜町教育委員会
後援: 御浜町文化協会
お問合せ: 御浜町中央公民館 TEL:05979-2-3151
   
-NEW!!-
2008年11月30日(日)
場 所: 長岡市寺泊文化センター はまなす 多目的ホール
   
開 場: 16:30
開 演:

17:00

入場料: 【全席指定】 5,500円(税込) 
*9月21日(日)午前10:00〜発売開始予定
 

*ご購入後のチケットのキャンセルはできません
*未就学児のご同伴・ご入場はご遠慮ください

プレイガイド:
・長岡市寺泊文化センター TEL:0258-75-5155
・長岡市中之島文化センター TEL:0258-66-1310
・見附市文化ホール TEL:0258-63-5321
・ジャスコ長岡店 TEL:0258-28-0880
・島津レコード店 TEL:0258-32-2017
・燕市マルダイ楽器 TEL:0256-62-4331
・分水パコ TEL:0256-98-2098
主 催: 長岡市、長岡市寺泊文化センター
後 援:

新潟日報社、BSN新潟放送

協 力: (株)KOKK
お問合せ:

長岡市寺泊文化センターはまなす TEL:0258-75-5155

-NEW!!-
2008年11月12日(水)
場 所: 浅草公会堂
   
開 場: 18:00
開 演: 19:00 
入場料: 【全席指定】 6,000円(税込) 
 

*ご購入後のチケットのキャンセルはできません
*未就学児のご同伴・ご入場はご遠慮ください

主 催:

グレイス東京パイロットクラブ

企画制作: チエコオフィス
後 援:

PI日本ディストリクト 
国連WFP協会
浅草おかみさん会
あんしん財団

   
お申込:

●電子チケットぴあ
pia.jp/t
TEL:0570-02-9999(Pコード 300-226)
*発売中

お問合せ:

・マダム石島 株式会社  石島:03-3773-0808
・株式会社 大平洋企画  岩永:03-5643-6514

-NEW!!-
2008年9月28日(日)
場 所: 立川市市民会館大ホール(アミューたちかわ)
 

立川市市民会館大ホールHPへ

開 場: 15:00
開 演: 15:30 
入場料: 【全席指定】 5,500円(税込)
【発売中】  
 

*ご購入後のチケットのキャンセルはできません
*未就学児のご同伴・ご入場はご遠慮ください

主 催:

東京労音府中センター

共 催:

(財)立川市地域文化振興財団

お申込
お問合せ:

●労音府中センター TEL:042-334-8471

プレイガイド:
●労音府中センター TEL:042-334-8471
●立川市市民会館 TEL:042-526-1311
●チケットぴあ TEL:0570-02-9999
●ローソンチケット TEL:0570-000-777
●CNプレイガイド TEL:0570-08-9999
●e+(イープラス)

http://eplus.jp
(パソコン・携帯)

2008年9月15日(月)
場 所: 上越文化会館

*終了しました

開 場:

16:30

開 演: 17:00
入場料: 【全席指定】 5,800円(税込)
【発売日】  2008年6月8日(日)  
 

*ご購入後のチケットのキャンセルはできません
*未就学児のご同伴・ご入場はご遠慮ください

お問合せ:

●上越文化会館  TEL:025-522-8800
●下越音楽鑑賞会 TEL:0254-22-1404

2008年8月31日(日)
*終了しました
場 所: グリーンホール相模大野大ホール
開 場: 15:00
開 演: 15:30 
入場料: 【全席指定】 5,500円(税込)
【発売中】  
 

*ご購入後のチケットのキャンセルはできません
*未就学児のご同伴・ご入場はご遠慮ください

主 催:

東京労音府中センター

お申込
お問合せ:

●労音府中センター
 TEL:042-334-8471

プレイガイド:
●労音府中センター TEL:042-334-8471
●チケットMOVE TEL:042-742-9999
●チケットぴあ TEL:0570-02-9999
●ローソンチケット TEL:0570-000-777
●CNプレイガイド TEL:0570-08-9999
●e+(イープラス)

http://eplus.jp
(パソコン・携帯)

2008年7月5日(土)
*終了しました
場 所: 龍ヶ崎市文化会館
開 場: 16:30 
開 演: 17:00 
入場料: 【全席指定】 5,500円(税込)
【発売日】   2008年4月18日
 

*ご購入後のチケットのキャンセルはできません
*未就学児のご同伴・ご入場はご遠慮ください

お問合せ :

●労音東葛センター
 TEL:047-365-9911

2008年6月6日(金)
*終了しました
場 所: 北海道厚生年金会館
開 場: 18:00 
開 演: 18:30 
入場料: 【全席指定】 5,500円(税込)
【発売中】
 

*ご購入後のチケットのキャンセルはできません
*未就学児のご同伴・ご入場はご遠慮ください

お問合せ :

●キョードー札幌  
 TEL:011-221-0144

2008年5月31日(土)
*終了しました
場 所: 印西市文化ホール
開 場: 15:30 
開 演: 16:00 
入場料: 【全席指定】 3,000円(税込)
【発売開始】 2008年4月4日(金)AM9:00〜
【電話予約】 2008年4月5日(土)AM9:00〜
 

*ご購入後のチケットのキャンセルはできません
*未就学児のご同伴・ご入場はご遠慮ください

主催
お問合せ :

●印西市文化ホール 
 TEL:0476-42-8811

2008年4月12日(土)
*終了しました
場 所: 三郷市文化会館 大ホール
 

三郷市文化会館のHPへ

開 場: 16:30 
開 演: 17:00 
入場料: 【全席指定】 5,500円(税込)
  *ご購入後のチケットのキャンセルはできません
*未就学児のご同伴・ご入場はご遠慮ください
ご予約・
お問合せ :

●労音東葛センター
 TEL:047-365-9911

主 催: 労音東葛センター
共 催: 財団法人三郷市文化振興公社(三郷市文化会館)
制 作: チエコオフィス

●合田道人さんの"倍賞千恵子コンサート"紹介です

 昨年のことだった。「倍賞の次のコンサートの構成台本をお願いしたい」・・・。一瞬、耳を疑った。あまりにうれしくて信じられない言葉だったので、すぐさま聞き返した。「えっ? 僕でよろしいんですか?」。拙著『童謡の謎』を基本としたコンサート作りへの発注だった。
九州からスタートしたこのコンサートが、7月22日、東京浅草公会堂で開演された。私は今回、客席でコンサートを見せてもらった。恥ずかしさとドキドキ感が混じった不思議な舞台である。いや、ひとことで言って自分が書いたものに血が通い肉がつけられ、このコンサートに思い描いていたものが、想像以上に展開してゆく。
このコンサートに私が描いていたものは、ふるさとと家族である。
倍賞さんと何回かお会いして、感じたもの・・・、それがおそらく人間にとっていちばん大切なふるさとと家族のまなざしだった。
その大切なテーマを自然に演じきることができる女優といえば、倍賞千恵子しかいない。そんな歌を自然に表現できる歌手といえば、倍賞千恵子しかいない・・・。それをみごとに今回のステージで証明してくれたと思っている。
そのふるさとと家族を大きなテーマとして、今回私はこのコンサートの中に3つの柱を作った。
 まずは、彼女の歌の原点である童謡を歌うコーナーからスタートした。童謡最初の作品「かなりや」、そこに戦争の影が潜んでいる「里の秋」、『童謡の謎』を朗読しながら淡々とそして切々と歌う「赤い靴」。その名作童謡たちが詩とメロディーという形を借りて、倍賞千恵子という語りべの形を借りて、しっかりと生きているのが見えた。うごいているのが見えたのだ。美しいふるさとの景色の記憶とやさしい家族の顔の後ろに“千恵子色”に染まった童謡の魂が見えたのである。私は驚いた。
そこから女優・倍賞千恵子の世界という柱に入る。女優としての生き方、苦労や喜び、発見が歌と一体化する。「うたう」という字は、実際は「訴う」と書くのではないのだろうか? そう感じさせるひとこまである。
童謡を歌っている彼女の中に見えた魂とは違うモノがうごき出した。目を見張ってみたが、やっぱりそこにあったのは魂だった。いや、あれを気とでもいうのだろうか?
そして3本目の柱は、歌手・倍賞千恵子を描いた。それも「紅白歌合戦」で歌った歌のパレードである。
「久々に『おはなはん』歌います」といった瞬間に客席がざわめいた。それは童謡のときとも女優のときとも、明らかに違う客席の反応だった。まさに「歌謡ショー」とよばれるショーがあった時代、ラストコーナーにたたみこんで歌う「待ってました! ヒットパレード」という景に自然と彼女は客をいざなっていた。
続けて「さよならはダンスの後に」と曲目を紹介したときにはピークが訪れていた。小六さんにお願いして、タンゴリズムでのアレンジになったが、彼女のダンサーとしての実力、そして小六さんの胸に迫ってくるピアノ、まるで“オーケストラ”で歌っているような錯覚に陥る。彼女の魂は気から華に変貌していた。そして小六さんの奏でるピアノが、もう一輪の花になる。そしてわくわくどきどきしている客席ひとりひとりの魂と気が押し寄せてくるのだ。
「紅白」出場2回目の年に歌った「瞳とじれば」は、もう数十年ステージで歌ったことがないという。構成台本を渡したとき、小六さんは、「この歌、知らない。少なくとも僕がやったコンサートでは歌ったことがない」と言い切ったほど。ところが私はこの歌が小さい時分から大好きで、今回のコンサートでは、童謡の中での「赤い靴」、女優の中での「さくらのバラード」に並び、ぜったいに歌ってもらいたかったナンバーだった。
歌い出すと期せずして、どこかの客席から拍手が起きた。私と同じ考えのファンの方でもいらしたのか? ステージを終えて打ち上げのとき、千恵子さんは「『瞳とじれば』は、合田さんのために歌ったんだから…」と、わざと口を尖らせたが、私は「ありがとうございます」と笑って答えながら「そんなことはない、きっと待っていた人が多かったはずだ」と思っていた。
 こうやって不思議な感覚を体験したコンサートは、アンコールへと入っていった。
今回のコンサートでは、ご主人・小六禮次郎さんとのアットホームな会話が大きな要素にもなっている。作曲家、編曲家、ピアノの魔術師としての彼のポジションだけにとどまらず、深呼吸したら思い出してくるふるさと、家族をより素直に表現する場合、倍賞千恵子の魂を、気を、華を客席に伝える場合、彼の存在が実は大きいということなのでもある。私は倍賞千恵子という人が、小六禮次郎という人を選んだことに間違いがないということがとてもよく分かるのだ。
彼女の誕生日と彼の誕生日は、とある本によると最大の理解者であり最高の相性だという。
そうなると彼女は今後、今をときめく妻夫木聡君との共演がいいことになるということになるのだが……。
ちなみに私もなぜか小六さん、妻夫木君と同じ日の生まれである。
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